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亀が売ってるホームセンターはどこ?買える店舗や飼育に必要なものや注意点も解説

亀が売ってるホームセンター アイキャッチ

亀が飼いたくなる時ってありますよね。

実際に買いたいと思う時ってどこで買えるんだろうと悩みますが、
今回はホームセンターに焦点を当ててご紹介します。

亀が買えるホームセンターはどこ?

店舗にもよりますが、売っている場所は以前に比べて少し減ってきているようです。
実際に足を運んで、なかった時って落ち込みますよね。

店舗 実際に売っているか
カインズ ⚪︎
コーナン ⚪︎
ビバホーム ⚪︎
ロイヤル ⚪︎
DCM ⚪︎
コメリ ⚪︎

カインズ

コーナン

DCM

ペットショップや爬虫類ショップでも売っているところもあります。
ただ個人店が多いため店舗自体を探したり、亀の種類が限定的だったりします。
そんなにかめの種類にこだわらなかったり、初めて飼う方はやはりホームセンターの方が気軽で値段も抑えめで、飼育に必要なものも揃っているのでおすすめです!

亀の飼育に必要なもの

  • 水槽
  • 砂利
  • 浮石
ミナミ
ミナミ
水槽は大きすぎるとストレスになるため、成長に合わせたサイズを選びましょう!
ミナミ
ミナミ
特にAmazonで評価が高いです!
ミナミ
ミナミ
亀は甲羅干しが必要な生き物なので亀にとって登りやすい浮島を選びましょう!

初心者におすすめの亀の種類

ミドリガメ(アカミミガメ)

最もポピュラーな水棲亀で、ホームセンターでもよく販売されています。
性格が明るく好奇心旺盛で、人にも慣れやすいのが特徴です。成長するとやや大きくなりますが、飼育自体は難しくありません。

  • 平均寿命:20〜30年
  • サイズ:最大25〜30cm前後
  • ポイント:とにかく丈夫で初心者向き

ミドリガメ(アカミミガメ)
出典:ペットのコジマ「ミドリガメ(アカミミガメ)」

クサガメ
日本でも昔から親しまれてきた在来種の水棲亀です。ミドリガメより少し落ち着いた性格で、丈夫さも抜群。屋内飼育にも向いています。

  • 平均寿命:20〜30年
  • サイズ:最大20〜25cm前後
  • ポイント:温度や環境の変化に強く、長生きしやすい

クサガメ
出典:コメリ「クサガメ」

亀についての気になるポイントや注意点

亀を買う場所は?

初めて飼う方や亀の種類にこだわらない方は、ホームセンターがおすすめです。
希少な種類やインターネット、もしくは爬虫類ショップやペットショップをおすすめします。

亀の飼育用品を気軽に買える場所は?

ホームセンターが種類も多く、必要なもの・必要な餌も大体の場合、揃っているのでおすすめです!

亀にとって適した水温は?

多くの水棲亀は 23〜28℃ あたりが適温とされることが多いです。

室温・陸地の温度はどれくらいがいい?

陸地(日光浴できる場所)は 28〜32℃ 程度が目安。直射日光で過熱しすぎないよう日陰も必要です。

冬場はどうすればいい?

冬眠させないなら、ヒーター入れて 25℃前後 を維持するのが一般的です。。

餌をあげる頻度は?

子亀のときは 1日2〜3回、大人になったら 1日1回が基本。

注意したいことって何?

  • 亀を触った後は必ず手を洗う(サルモネラ菌対策)
  • 水質を清潔に保つ(こまめな水替え・フィルター使用)
  • 直射日光で急激に水温が上がると熱中症リスクあり
  • 放流はやめましょう(自然界に影響する)

餌にしてはいけないものとかある?

例えば、ほうれん草はシュウ酸が多くてカルシウム吸収を阻害するから注意。アブラナ科野菜も与えすぎるのはよくないという意見もあります。

外飼い(屋外)はできる?

暖かい季節なら可能ですが、雨や夜の冷え、外敵、日照過多などのリスクがあるので注意。夜/悪天候時には加温できるようにしておきましょう。

まとめ

ホームセンターでは店舗によって売っていないところもありますが、売っているところが多いようです。
種類にこだわらない初めて飼育する方は、飼育に必要なものや餌も揃っているホームセンターがおすすめです!
亀用品は売っていて、亀自体は売っていない店舗もあると思いますが、気になる方は実際にお散歩がてら探しに行ってみましょう