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亀が売ってるホームセンターはどこ?カインズ・コーナンなど8店舗の取り扱いと価格一覧

亀が売ってるホームセンターはどこ?カインズ・コーナンなど8店舗の取り扱いと価格一覧

亀が飼いたくなる時ってありますよね。

ミナミ

この記事を書いた人:ミナミ

週2〜3回100均・雑貨店を巡る主婦ライター(東京在住)。ダイソー・セリア・キャンドゥはもちろん、ドン・キホーテやホームセンターまで幅広くパトロール中。「どこで買える?」の疑問を解決するため、メーカー公式サイトや各店舗の公式情報をもとに、販売状況を調べてまとめています。

カインズ・コーナン・コメリ・ビバホーム・DCMなど、ペットコーナーを設けている大型ホームセンターの多くで、クサガメやニホンイシガメなどを販売しています。

店舗にもよりますが、売っている場所は以前に比べて少し減ってきているようです。
実際に足を運んで、なかった時って落ち込みますよね。

ただし、以前よく見かけたミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は2023年6月から販売が法律で禁止されており、現在は販売されていません。

ミナミ
ミナミ
ホームセンターは亀の飼育グッズも一緒に揃えられるので、初めて飼う方にとても便利ですよ!

目次

  1. 亀が売っているホームセンターはどこ?
  2. 来店前に亀の在庫を確認する方法
  3. 各ホームセンターの詳細
  4. カインズ
  5. コーナン
  6. ビバホーム
  7. コメリ
  8. DCM
  9. ロイヤルホームセンター
  10. ジョイフル本田(店舗による)
  11. ケーヨーデイツー(✕)
  12. ホームセンター以外で亀が買える場所
  13. ホームセンターで買える亀の種類と価格
  14. ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は現在買えない
  15. 亀の飼育に必要なもの
  16. 初心者におすすめの亀の種類
  17. 豆知識:亀を飼育する前に知っておきたいこと
  18. 亀についての気になるポイントや注意点
  19. 亀を買う場所は?
  20. 亀の飼育用品を気軽に買える場所は?
  21. 亀にとって適した水温は?
  22. 室温・陸地の温度はどれくらいがいい?
  23. 冬場はどうすればいい?
  24. 餌をあげる頻度は?
  25. 注意したいことって何?
  26. 餌にしてはいけないものとかある?
  27. 外飼い(屋外)はできる?
  28. よくある質問
  29. Q. クサガメも将来的に規制される可能性はありますか?
  30. Q. ホームセンターに行ったが亀がいなかった。どうして?
  31. Q. ミドリガメはホームセンターで今でも買える?
  32. Q. 亀はホームセンターでいくらで買える?
  33. Q. 亀の飼育に必要なものはホームセンターで揃う?
  34. Q. 亀の飼育は難しい?
  35. Q. コーナンで亀は売っていますか?
  36. あわせて読みたい:ペットを飼う人向けの記事
  37. まとめ

亀が売っているホームセンターはどこ?

主要ホームセンターの亀の取り扱い状況をまとめました。
ペットコーナーの有無は店舗によって異なるため、来店前に電話確認することをおすすめします。

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店舗名 取り扱い 価格目安 備考
カインズ ◯ あり 1,000円〜 ペッツワンコーナー(店舗による)
コーナン ◯ あり 1,000円〜 ペットコーナー(店舗による)
ビバホーム ◯ あり 1,000円〜 ペットコーナー(店舗による)
コメリ ◯ あり 1,000円〜 ペットコーナー(店舗による)
DCM ◯ あり 1,000円〜 ペットコーナー(店舗による)
ロイヤルホームセンター ◯ あり 1,000円〜 ペットコーナー(店舗による)
ジョイフル本田 △ 店舗による — 大型店ではペットコーナーあり
ケーヨーデイツー ✕ なし — DIY専門のためペット販売なし

来店前に亀の在庫を確認する方法

ホームセンターは全店舗でペットコーナーがあるわけではなく、在庫状況も変動します。
無駄足を防ぐため、来店前に以下の方法で確認することをおすすめします。

  • 電話で確認する:近くの店舗に直接電話して「亀は販売していますか?」と聞くのが最確実
  • カインズ:店舗検索でペッツワンコーナーのある店舗を探す
  • コーナン:店舗検索で近くのペットコーナー付き店舗を確認
  • コメリ:コメリ店舗検索から最寄り店を確認
  • 通販:楽天市場・ヤフーショッピングの爬虫類専門出品者から購入する方法もあり
猫まる
猫まる
直接電話で「亀いますか?」って聞いてから行く方が確実だよ!せっかく行って空振りは悲しいよね。

各ホームセンターの詳細

カインズ

カインズは「ペッツワン」というペット専門コーナーを展開しており、亀を取り扱っている店舗があります。
ペットコーナーには水槽が並び、クサガメやその他の水棲ガメが販売されています。
リバークーターなど珍しい種類を取り扱っている店舗もあるようです。

コーナン

コーナンはペットコーナーがある店舗で亀を販売しています。
ゼニガメ(クサガメ)を小さいサイズで取り扱っていることが多く、初めて飼う方にも手に入れやすい種類が揃っています。
複数の亀が一つの水槽に入っていることも多く、活発な様子を見ることができます。

価格は1,000〜2,000円前後のものが多く、比較的手頃に購入できます。ペットコーナーのある店舗かどうかは来店前に確認しておきましょう。

ビバホーム

ビバホームでも、ペットコーナーがある店舗で亀を取り扱っています。
「スーパービバホーム」などの大型店ではペットコーナーが充実しており、飼育用品も一緒に揃えられます。

コメリ

コメリは農業・園芸に強いホームセンターですが、ペットコーナーを設ける店舗ではカメの販売も行っています。
コメリ公式サイトにカメの飼い方ガイドが掲載されており、飼育に役立てることができます。

DCM

DCMグループ(DCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマックなど)もペットコーナーがある店舗では亀を取り扱っています。
公式SNSでも亀の様子を発信するなど、ペット販売に積極的なホームセンターです。

ロイヤルホームセンター

ロイヤルホームセンターでもペットコーナーを持つ店舗では亀を販売しています。
クサガメをはじめとした定番の種類を取り扱っています。

ジョイフル本田(店舗による)

ジョイフル本田は大型ホームセンターで、大型店にはペットコーナーが設けられている場合があります。
取り扱い状況は店舗によって大きく異なるため、来店前に確認が必要です。

ケーヨーデイツー(✕)

ケーヨーデイツーはDIY・リフォーム専門のホームセンターで、ペットコーナーがないため亀の販売はありません。
亀を探す場合は、ペットコーナーがある別のホームセンターへ向かいましょう。

ホームセンター以外で亀が買える場所

ホームセンター以外にも、以下の場所で亀を購入できます。
種類にこだわりたい方はペット専門店や爬虫類ショップがおすすめです。

  • ペットショップ:コーワペッツ・ペッツフレンズなどのチェーン店。種類が豊富
  • 爬虫類専門店:珍しい種類やレア個体も扱っている。専門知識が豊富
  • 通販(楽天・ヤフーショッピング):爬虫類販売業者から購入可能。生体輸送の注意点あり
ミナミ
ミナミ
亀の種類にこだわらない方や初めて飼う方には、飼育グッズも一緒に揃えられるホームセンターが便利でおすすめです!

ホームセンターで買える亀の種類と価格

2023年6月以降、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の販売が法律で禁止されたため、現在ホームセンターで販売されている亀の種類が変わっています。
現在は主にクサガメやニホンイシガメが販売の中心となっています。

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種類 価格目安 特徴 販売状況
クサガメ(ゼニガメ) 1,000円〜4,000円 丈夫で初心者向き。日本の在来種 ◯ 多くの店舗で販売
ニホンイシガメ 3,000円〜8,000円 日本固有種。希少性が高め △ 取り扱いは店舗による
カブトニオイガメ 2,000円〜5,000円 小型で飼いやすい水棲ガメ △ 取り扱いは店舗による
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ) — かつて定番だった種類 ✕ 2023年6月から販売禁止

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は現在買えない

ミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)は、2023年6月1日から「条件付特定外来生物」に指定されました。
これにより、新規の販売・輸入が禁止となっています。

以前はホームセンターで500〜1,000円程度で販売されていた最もポピュラーな亀でしたが、現在は購入することができません。
すでに飼っている場合は引き続き飼育できますが、野外への放流は厳しく禁止されています。

【2026年8月追記】現在の主力であるクサガメについては、国内在来種ではなく江戸時代以降に持ち込まれた外来種である可能性が高いとする研究があり、在来のニホンイシガメとの競合が一部の研究者・メディアで指摘されています。

ただし、2026年8月時点で環境省が公表している特定外来生物の追加指定の検討リストにクサガメは含まれておらず、規制の公式な検討段階には至っていません。現時点で購入・飼育に法的な制限はありませんが、外来種としての議論が続いている状況のため、環境省の発表は今後も確認しておくと安心です。

亀の飼育に必要なもの

ホームセンターでは亀の飼育用品も一緒に揃えることができます。
亀を購入する際は、以下のアイテムを同時に準備しましょう。

  • 水槽(成長に合わせたサイズ。大きすぎると逆にストレスになることも)
  • 亀専用の餌(配合飼料がバランスよくておすすめ)
  • 砂利・底砂
  • 浮石・浮島(甲羅干し・休憩用。亀の健康に欠かせない)
  • フィルター(水質維持)
  • 紫外線ランプ(屋内飼育の場合は必須)

ミナミ
ミナミ
水槽は大きすぎるとストレスになるため、成長に合わせたサイズを選びましょう!

ミナミ
ミナミ
特にAmazonで評価が高いです!

ミナミ
ミナミ
亀は甲羅干しが必要な生き物なので亀にとって登りやすい浮島を選びましょう!

初心者におすすめの亀の種類

クサガメ(ゼニガメ)

現在ホームセンターで最もよく見かける種類です。
丈夫な体と比較的穏やかな性格で、初めて飼う方にも扱いやすいと言われています。
危険を感じると臭いを出す場合がありますが、人に慣れると威嚇することは少なくなります。

  • 平均寿命:20〜30年
  • サイズ:最大20〜25cm前後
  • ポイント:温度・環境変化に強く、長生きしやすい

クサガメ(ゼニガメ)
出典:コメリ「カメの飼い方」

ニホンイシガメ

日本固有の種類で、甲羅の模様が美しいのが特徴です。
希少性が高く価格はやや高めですが、日本の気候に適しており飼育しやすいとされています。

  • 平均寿命:20〜30年
  • サイズ:最大15〜20cm前後
  • ポイント:国産種のため日本の環境に適応しやすい

豆知識:亀を飼育する前に知っておきたいこと

亀は20〜30年生きる長寿なペットです。
購入前に以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

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項目 内容
寿命 20〜30年と長寿。最後まで責任を持って飼うことが大切
適した水温 23〜28℃が目安。冬はヒーターで保温が必要
甲羅干し 陸地(28〜32℃)が必要。日光浴が健康維持の鍵
餌やり頻度 子亀は1日2〜3回、大人の亀は1日1回が基本
衛生管理 触った後は必ず手を洗う(サルモネラ菌対策)
放流禁止 飼えなくなっても自然界への放流は法律で禁止
餌NG食材 ほうれん草(シュウ酸がカルシウム吸収を阻害)は与えすぎに注意

亀についての気になるポイントや注意点

亀を買う場所は?

初めて飼う方や亀の種類にこだわらない方は、ホームセンターがおすすめです。
希少な種類を求めるなら、インターネット通販もしくは爬虫類ショップやペットショップをおすすめします。

亀の飼育用品を気軽に買える場所は?

ホームセンターが種類も多く、必要なもの・必要な餌も大体の場合、揃っているのでおすすめです!

亀にとって適した水温は?

多くの水棲亀は 23〜28℃ あたりが適温とされることが多いです。

室温・陸地の温度はどれくらいがいい?

陸地(日光浴できる場所)は 28〜32℃ 程度が目安。直射日光で過熱しすぎないよう日陰も必要です。

冬場はどうすればいい?

冬眠させないなら、ヒーター入れて 25℃前後 を維持するのが一般的です。

餌をあげる頻度は?

子亀のときは 1日2〜3回、大人になったら 1日1回が基本。

注意したいことって何?

  • 亀を触った後は必ず手を洗う(サルモネラ菌対策)
  • 水質を清潔に保つ(こまめな水替え・フィルター使用)
  • 直射日光で急激に水温が上がると熱中症リスクあり
  • 放流はやめましょう(自然界に影響する)

餌にしてはいけないものとかある?

例えば、ほうれん草はシュウ酸が多くてカルシウム吸収を阻害するから注意。アブラナ科野菜も与えすぎるのはよくないという意見もあります。

外飼い(屋外)はできる?

暖かい季節なら可能ですが、雨や夜の冷え、外敵、日照過多などのリスクがあるので注意。夜/悪天候時には加温できるようにしておきましょう。

よくある質問

Q. クサガメも将来的に規制される可能性はありますか?

A. クサガメは江戸時代以降に持ち込まれた外来種である可能性が指摘されていますが、2026年8月時点で環境省の特定外来生物追加指定の検討リストには含まれておらず、購入・飼育に法的な規制はありません。ただし在来種との競合が議論されているため、環境省の最新発表は確認しておくことをおすすめします。

Q. ホームセンターに行ったが亀がいなかった。どうして?

A. すべてのホームセンターがペットコーナーを持っているわけではありません。また、季節や入荷状況によって在庫がない場合もあります。来店前に電話で在庫を確認するのがおすすめです。

Q. ミドリガメはホームセンターで今でも買える?

A. いいえ、買えません。ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)は2023年6月1日から「条件付特定外来生物」に指定され、販売が禁止されています。現在はクサガメやニホンイシガメなどが販売の中心です。

Q. 亀はホームセンターでいくらで買える?

A. クサガメ(ゼニガメ)は1,000〜4,000円程度が目安です。ニホンイシガメは3,000〜8,000円程度とやや高めになります。飼育用品を含めると初期費用は5,000〜15,000円程度になることが多いです。

Q. 亀の飼育に必要なものはホームセンターで揃う?

A. はい、水槽・餌・砂利・浮島・フィルターなど基本的な飼育用品はホームセンターで揃えることができます。亀を購入するついでに必要なものをまとめて買えるのがホームセンターの大きなメリットです。

Q. 亀の飼育は難しい?

A. クサガメであれば丈夫で飼いやすいため、初心者でも比較的挑戦しやすいペットです。ただし、適切な水温管理・甲羅干しのための陸地・定期的な水替えが必要です。20〜30年と長生きするため、長期的な責任が必要な点は覚悟しておきましょう。

Q. コーナンで亀は売っていますか?

A. コーナンのペットコーナーがある店舗では亀を販売しています。クサガメ(ゼニガメ)を1,000〜2,000円前後で取り扱っていることが多いです。ただし全店舗ではないため、来店前にペットコーナーの有無を電話で確認することをおすすめします。

あわせて読みたい:ペットを飼う人向けの記事

亀を扱うホームセンターと同じく、ペットを飼う人に役立つ記事は他にもあります。

まとめ

亀はカインズ・コーナン・コメリ・ビバホーム・DCMなどのホームセンターのペットコーナーで購入できます。
ただし、すべての店舗でペットコーナーがあるわけではないため、事前に電話確認するのがおすすめです。

また、以前定番だったミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は2023年6月から販売禁止となっているため、現在はクサガメやニホンイシガメなどが購入の中心となっています。

亀は20〜30年と長寿なペットです。
ホームセンターなら飼育用品も一緒に揃えられるので、購入当日にすぐ飼育環境を整えることができますよ。